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サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/29 20日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/29 20日目 → Agusadora(アグサドーラ) 天候 小雨後晴れ 気温 15.2 - 20.3℃ 距離  22 km 歩行時間  7:00 - 12:45 本日の宿 Albergue de Agucadoura https://www.gronze.com/portugal/oporto/agucadoura/albergue-agucadoura 昨日、 初めて韓国人に出会った。 まだ他のアジア人には出会っていない。 この韓国人の男性が私の隣のベットだったのだが、イビキ大王だった。 寝不足気味で歩き出すが、小雨模様の天候で気分は上がらず、膝も痛み始めて、中々辛い日でした。 ブエン・カミーノアプリの情報によると、本日の宿のチェックインタイムは13時 その時間に間に合うように少し無理して歩いてきたのに、実際に宿に着いてみると、チェックイン時間は14時に変わっていました(悲) 我々の前に到着していたドイツ人マダムが、 宿の前庭で、優雅に洗面器位の大きさのボールに入った苺食べながら赤ワインを飲んでいました。 この人達、小雨くらいは気にならないようですね。 さて、チェックイン時間が近づくと、続々と巡礼者がやって来ました。 ほとんど昨日の宿で一緒だった人達。 定員24名の宿だが、ドイツ人が10名位いましたよ。 昨日から膝と腰に今までに無い痛みが出て来たので、薬局で塗り薬を購入したら、カミーノ大先輩おすすめの「ボルタレン」という薬が出て来ました。 これが噂のボルタレンかと嬉しくなって早速塗ってみました。 効果があると良いな。 (追記:3日間塗り続けていたら膝の痛みは嘘のように無くなりましたー) 昨日も一昨日も粗末な食事だったのと、かなり疲労を感じたので、夕食は近くのレストランでとりました。 花を生けていた男性 ここは又別の教会 海外沿いはオシャレなお店が多い お値段はちょっとお高め 投げ釣りをしてる人が沢山いた 夕食(タコとステーキ) ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/28 19日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/28 19日目 → Labluge(ラブルジャ) 天候 曇り 距離  24.5 km 歩行時間  6:30 - 13:30 本日の宿  Albergue de peregrinos São Tiago de Labruge https://www.gronze.com/portugal/oporto/labruge/albergue-peregrinos-sao-tiago-labruge 「ポルトガルの道」は途中から「海岸線の道」と「内陸の道」に分かれるのですが、私たちは本日から「海岸線の道」を歩きます。 ポルトの市街地から、ずっーと海岸沿いの木道の道が続きます。 景色が良過ぎて、写真やビデオを撮りまくってしまった。 木道は、本日の目的地まで延々と続いていました。 本日の宿は昔の小学校を利用したアルベルゲ。 シャワーが男性用一つ、女性用一つ、そして性別の区別なしのシャワールームが一つ。 性別の区別無しシャワールームの中には、仕切りなしのシャワーが3つ。 オスピタレイロに、男性用なのか、女性用なのか聞いたところ、気にするなと言われました(笑) 女性が入っている気配があったので、ノックをして入れてもらいました。 早朝 本日の宿 夕食(缶詰、パン、トマト、パプリカ、チーズ) ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/27 18日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/27 18日目 Porto観光 天候 曇り時々晴 本日の宿 hotel do Norte http://pensao-do-norte-lda.porto.hotels-pt.net/en/ 本日はポルト観光。 ポルトは、リスボンに次ぐポルトガル第二の都市。 ポルトに は2019年にフランス人の道を歩いた時にも寄ってます。 サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】2019/6/20  ポルト ポートワインのワイナリーと市内観光の遊覧観光車で、2時間ほどでポルト市内を簡単に観光。 その後、お土産購入。 タコ料理を食べる。 お土産と不要な衣類、レシート、パンフレットの類を郵便局から日本に送るが、4キロ程で輸送料が100ユーロを超えて、唖然となりました。 2020年にポルトガルから日本に荷物を送った人のネットの情報を元に、たぶん、5、6千円位かなと思っていたのですが、予想の倍近くかかった! アズレージョ(色柄タイル)で装飾されたポルトの駅 ワイナリーツアーは、ポルト大聖堂の近くにあるMagic Tourismという会社のお手軽ツアーを選択。 Magic Tourism このオモチャみたいな車で観光 まずはワイナリー見学。 玩具列車でワイナリーに向かいます。 車窓からサント・イルデフォンソ教会が見えます。 サント・イルデフォンソ教会は1739年に完成した初期バロック様式の聖堂。 イルデフォンソ とは、スペイン・ トレド の大司教 聖イルデフォンソのことで、彼の名に因み命名されたそうです。 この大聖堂のファサードのアズレージョは、サン・ベント駅のアズレージョも手掛けたジョルジェ・コラコの作品で、1万枚以上のタイルを使用し、聖イルデフォンソの生涯が描かれているということです。 近くでじっくり見たかったけど、今はポルトワインで頭がいっぱい。 観光車から ワイナリーに到着。 今日見学するのは レアル・コンパーニャ・ヴェーリャ( Real Companhia Velha ) という 1756年に時のジョゼ王の命を受けて創られた、ポルトガルの中でも最も伝統のあるワイナリー。 玩具列車を降りたら、言語によってグループ分けして、其々の言語のガイドさんにぞろぞろとついていきます。 日本語のガイドはいないので、私たちは、一番、理解で...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/26 17日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/26 17日目 → Porto(ポルト) 天候 曇り後晴れ 距離  17 km 歩行時間  8:22 - 14:00 本日の宿 Oporto Pilgrims hostel https://www.gronze.com/portugal/oporto/porto/albergue-peregrinos-do-porto 本日はポルト入り 序盤は、紀元前に物資輸送のために作られた森の中のローマ街道を歩きました。 その後、ドン・ルイス橋を歩いてデゥエロ川を渡ります。 橋の手前の見晴らしの良い公園でランチ。 景色が良過ぎて歩き出せないです。 本日の宿は町外れのセントラルルート上にあるアルベルゲ。 しかし、ちょっと選択ミス。 私達は海岸沿いの道を歩くので、反対方向なんです。 でも、珍しく大変よく管理された居心地の良い宿でした。 新聞配達ならぬパン配達 昨日のカフェで頂いたパンにサラミを挟んで朝ごはん ローマ街道 ローマ街道 対岸からポルト市街を望む 公園でランチ ドン・ルイス橋の上から 久しぶりにレストランで定食を注文。 ポルトガルはスペインと比べて若干物価が安いです。 夕食(野菜スープ) 向こうは鰯の塩焼き 手前はタラ 宿の中庭 洗濯物を干すとすぐ乾く ■相方のブログ 旅の足跡