サンティアゴ巡礼【 銀の道 】 4/12 8日目
サンティアゴ巡礼【 銀の道 】
2024/4/12 8日目 Zafra(サフラ) → Villafranca de los Barros(ビジャ フランカ・デ・ロス・バロス)
走行距離 19.8 km
走行時間 7:30 - 12:45
気温 13.2 - 22.0
昨晩の宿の修道院は、通常ならば夕食の提供も行っているので、楽しみにしていたのだが、キッチンを改修中のため、残念ながら夕食の提供が無かった。
楽しみにしていたのだが…
しかし、朝食は提供された。
でも修道院ならではというものでもなかった。
本日は珍しいことに、前にも後ろにも全く人が歩いていなかった。
おかげでいつでもトイレに行ける。
しかし、自転車軍団がいつ現れるか分からないので、油断は禁物。
さて、本日の目的地の町に着いたので、とりあえずバルでビールを飲んで宿に向かう。
すると、別のバルのテラス席で顔見知りの巡礼者達がたむろっていた。
宿が1時にならないと開かないので、皆んなここで飲んでいるそうだ。
しょうがないので私ももう一杯ビールを注文した。
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元修道院宿の朝食 |
食器類がセッティングされ、飲み物(コーヒー、牛乳、紅茶等)、パン、菓子パンなどが用意されている。
各自で好きな時間に好きなものをとる方式。
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朝の7時半 |
街はずれの灯台のような教会 |
途中で見かけた教会 |
ここにもホタテ貝 |
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ティエネンのタトゥー |
そして、ふくらはぎには、お婆ちゃんを忘れないための「わすれな草」の花のタトゥーをしている。
ヨーロッパの人は、普通のサラリーマンみたいなおじさんもタトゥーをしていたりする。
さて、今日はどうしてもトマトソースのパスタが食べたくて宿のキッチンで作った。
サラダに入っているウインナーみたいなのは「SURIMI」。
「SURIMI」というのはいわゆるカニカマで、普通にスペインのスーパーで売っている。
写真左下の皿の黒い物体は缶詰のイカ墨付きのイカ。
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食べ散らかした後ですみません |
■本日の宿泊地
「「Villa」はラテン語由来で、「村」や「町」の意味。「Franca」は「自由な」という意味があり、中世では特権を持つ村や町を指しました。「Barros」はスペイン語で「粘土」や「泥」の意味。なので全体の意味は「粘土の地にある特権を持つ村」または「自由村」」
(by chatGPT)
◾️本日の宿
無料で洗濯してくれて、キチンと畳んで返してくれます。
シャワーの温度と水量が、「銀の道」のここまでの宿の中で最高に良かったです。