投稿

1月 13, 2026の投稿を表示しています

「冬の道」5日目

イメージ
A Rua de Valdeorras →  A Pobra do Brollón 距離:22.9km 天気:曇り 気温:13.3℃ - 10.8℃ 時間:8:30 - 15:30 昨日の宿で朝ごはんに出たゆで卵を2つもらったので今日の朝ごはんにする。 そして一昨日購入したボカディージョ(ハムサンド)が残っていたのでそれも朝ごはんにする。 朝食 今日は少し早めの8時半頃に出発してみる。 外は意外と暖かい。 今日は少しだけ青空が見えたし、初めて雨に降られなかった。 一昨日のボカディージョの残りで昼ごはん ホビットの村のような村を通った。 水が無くなりそうだったのでちびちび飲んでたら、水場があって助かった。 今日は絶対に生野菜を食べたいと思っていたので、目的地の村に到着したらすぐに事前にGoogleマップで調べておいたタベルナ(居酒屋)に向かったのだか、15時で閉まっていた。 隣に開いてるバルがあったので入ってみた。 ◾️ Café Bar Restaurante Avenida 10数人のおじさん達がカード・ゲームか何かで盛り上がっていて、何だか場違いな場所に迷い込んでしまったみたい… 一度入ってしまったら直ぐに出て行くのも何なので、お店の女の子に食事が出来るか聞いてみた。 どうも一種類しか無くて、レンズ豆のスープと何かみたい。 よく分からんが、それをお願いした。 結果は以下の通り。 やっぱりレンズ豆のスープ 豚の炭火焼き?のような料理 生野菜が食べれて嬉しい☺️ 最後にコーヒー 飲み物はビール、食後のコーヒーはエスプレッソにした。 これで13€ レンズ豆のスープはスペインの代表的な家庭料理だそうだ。 一昨日の宿でマリアが作ってくれたのもこのスープ。 このお店のはチョリソーが入っていてピリッとしていて美味しかった。 お肉の方もワイルドな焼き方(多分炭火焼き)で良かったです。 さて、スーパーで缶ビールと明日の朝用のヨーグルト、オレンジ、行動食のKitKatを購入して宿に向かう。 ◾️本日の宿 Albergue municipal de A Pobra do Brollón 昨日の宿もそうだったが、この宿もオスピタレイロに電話をかけて来てもらう必要がある。 電話の無い人とか、スペイン語を話せない人にはハードルが高い。 電話は有るので電話はかけれるが、相手が何と言っ...

「冬の道」4日目

イメージ
 A Rua de Valdeorras → Quiroga 距離:26.5km 天気;曇り時々小雨 気温:? ℃ - 12.8 ℃ 時間:9:00 - 16:30 朝ごはん 私とベネディクトの2人しかいないのに、どんだけの量なん? 温めたミルク、コーヒー、コラカオ、桃のジュース、りんご、ゆで卵、スポンジ菓子、オムレツ、パンとジャム。 宿の前でマリアに見送られて出発。 本日は、途中にBarやスーパーなどが無いので、お昼ご飯を持って歩かなければいけない。 ベネディクトと歩き始めた。 彼は若いし、話すことあるかなーと思いながら歩き始めたが、意外とあった(笑) 宗教観とか漢字とか映画(「パラサイト」がお気に入りらしい)とか。 ベネディクトはバチカンでアルターボーイをしたことがあり法王と握手したことがあると言っていた。 ◾️アルターボーイとは キリスト教(主にカトリック)での  アルターボーイ(altar boy)  は、 ミサで司祭(神父)を補佐し、典礼が滞りなく進むようにする役割 を担います。 (by chatGPT) アルターボーイのイメージ 歩き始めて3時間くらいでトイレ休憩して、そこでベネディクトと分かれて歩く。 この日の前半はベネディクトと喋っていて写真をあまり撮っていない。 後半は少し小雨が降り、景色も今ひとつだったが、春や夏ならとても気持ち良く歩けるのではないかと思う。 何せ、曇ってるし、枯れ木だらけだし、人の気配が無いし… ◾️本日の宿 Albergue de Quiroga オスピタレイロに電話する必要有り。 困ったなと思っていたら、韓国人の男性が到着して電話してオスピタレイロを呼んでくれた。 受付をしていたらベネディクトも到着。 ベットが2つある個室をあてがわれた。 この時期は巡礼者がいないから、ラッキー🤞 バスタブも有るが栓が無いのでお湯をためることは出来ない。 お湯の出が最高に良い。 パネルヒーター有り。 毛布も有り。 部屋の気温は12℃。 一階がキッチンで調理器具はレンジだけだが、お皿やコップ類、フォーク類も有った。 宿泊しているのは巡礼者だけではないようでイスラムの人達も泊まっていた。 廊下でお祈りをしていて驚いた。 野菜が食べたくて、Googleマップでお店を探して行ってみたら、閉まってたので、開いてる店に適当に...