「冬の道」5日目
A Rua de Valdeorras → A Pobra do Brollón 距離:22.9km 天気:曇り 気温:13.3℃ - 10.8℃ 時間:8:30 - 15:30 昨日の宿で朝ごはんに出たゆで卵を2つもらったので今日の朝ごはんにする。 そして一昨日購入したボカディージョ(ハムサンド)が残っていたのでそれも朝ごはんにする。 朝食 今日は少し早めの8時半頃に出発してみる。 外は意外と暖かい。 今日は少しだけ青空が見えたし、初めて雨に降られなかった。 一昨日のボカディージョの残りで昼ごはん ホビットの村のような村を通った。 水が無くなりそうだったのでちびちび飲んでたら、水場があって助かった。 今日は絶対に生野菜を食べたいと思っていたので、目的地の村に到着したらすぐに事前にGoogleマップで調べておいたタベルナ(居酒屋)に向かったのだか、15時で閉まっていた。 隣に開いてるバルがあったので入ってみた。 ◾️ Café Bar Restaurante Avenida 10数人のおじさん達がカード・ゲームか何かで盛り上がっていて、何だか場違いな場所に迷い込んでしまったみたい… 一度入ってしまったら直ぐに出て行くのも何なので、お店の女の子に食事が出来るか聞いてみた。 どうも一種類しか無くて、レンズ豆のスープと何かみたい。 よく分からんが、それをお願いした。 結果は以下の通り。 やっぱりレンズ豆のスープ 豚の炭火焼き?のような料理 生野菜が食べれて嬉しい☺️ 最後にコーヒー 飲み物はビール、食後のコーヒーはエスプレッソにした。 これで13€ レンズ豆のスープはスペインの代表的な家庭料理だそうだ。 一昨日の宿でマリアが作ってくれたのもこのスープ。 このお店のはチョリソーが入っていてピリッとしていて美味しかった。 お肉の方もワイルドな焼き方(多分炭火焼き)で良かったです。 さて、スーパーで缶ビールと明日の朝用のヨーグルト、オレンジ、行動食のKitKatを購入して宿に向かう。 ◾️本日の宿 Albergue municipal de A Pobra do Brollón 昨日の宿もそうだったが、この宿もオスピタレイロに電話をかけて来てもらう必要がある。 電話の無い人とか、スペイン語を話せない人にはハードルが高い。 電話は有るので電話はかけれるが、相手が何と言っ...