カミーノ巡礼 冬の道 出発編|日本→スペイン(行き方詳細)
2026年1月6日、冬のカミーノ巡礼(スペイン巡礼)、日本(福岡)からスペイン(マドリード)までの行き方と、マドリードの空港から初日のアルベルゲまでの行き方の詳細をまとめました。 今回は冬に「冬の道」「フィステーラとムシア」を歩きました。 「冬の道」はPonferradaからA Laxeまで続き、その後は「サナブレスの道」に合流する。 「フィステーラとムシア」はサンチャゴ・デ・コンポステーラに到着後、多くの巡礼者が訪れるガリシア地方の最西端。 冬の道(gronze.comより) フィステーラとムシア(gronze.comより) 1/6出発 1/28戻り 東方航空利用 福岡→上海→温州→マドリード 機内食は美味しい時と美味しくない時の差が激しいし、映画も本数少ない上に英語と中国語字幕だけだけど、往復10万円切るのは魅力。 中華系の航空会社の飛行機はロシアの上空を飛べるので、ヨーロッパ系の航空会社よりも飛行時間が短く、燃料費も安くなるそうだ。 これはロシアによるウクライナ侵攻に対してEU諸国がロシア機の自国上空飛行を禁止したことへの対抗措置として、ロシアがEU・欧米系航空会社のロシア上空通過を禁止したため。 しかし、中華系航空会社ならではのリスクも有る。 いわゆる高市発言の影響で、当初予約していた帰りの上海⇒福岡便は欠航となってしまった。 しかも福岡を出発する当日まで気が付かなかったのだが、スペインから東方航空の福岡支店に直接電話をしたら、すぐに別便を手配してもらえた。 もちろん日本語でOKです。 さて、さて・・・ 上海行きは3✖️3席の小さな飛行機 通路側の席を予約しておいたが、お隣のご夫婦が恰幅が良すぎてすごく圧迫感があった。 途中で軽食と水のペットボトルが配られたが、ご主人の方はお腹出過ぎててテーブルをちゃんと広げられない。 嫁の方は軽食食べた後に、おもむろにチクワを取り出して食べていた。 日本の味、気に入ってもらえたかな? 冷たかった さて、上海空港に到着 福岡空港の東方航空カウンターで、「上海に着いたらこのシールを服に貼って下さい」と言われていたシールを貼る。 これがトランジット客の目印になるのだ。 「トランスファー」の案内に従って移動。 アライバルカードを書く。 空港内に掲示されているQRコードを読んでネットで登録することも可能。 手荷物検査場でモバイルバッ...