冬のスペイン巡礼「冬の道」出発編

今回は冬に「冬の道」「フィステーラとムシア」を歩く


冬の道(gronze.comより)


フィステーラとムシア(gronze.comより)


1/6出発

1/28戻り

東方航空利用

福岡→上海→温州→マドリード

上海行きは3✖️3席の小さな飛行機

通路側の席を予約しておいたが、お隣のご夫婦が恰幅が良すぎてすごく圧迫感があった。

途中で軽食と水のペットボトルが配られたが、ご主人の方はお腹出過ぎててテーブルをちゃんと広げられない。

嫁の方は軽食食べた後に、おもむろにチクワを取り出して食べていた。

日本の味、気に入ってもらえたかな?


冷たかった


さて、上海空港に到着


福岡空港の東方航空カウンターで、「上海に着いたらこのシールを服に貼って下さい」と言われていたシールを貼る。


これがトランジット客の目印になるのだ。


「トランスファー」の案内に従って移動。


アライバルカードを書く。


空港内に掲示されているQRコードを読んでネットで登録することも可能。


手荷物検査場でモバイルバッテリーをチェックされた。3C認証が無いと取り上げられてしまう。


19:50位に上海に到着したが、温州行きのゲートに到着したのが20:30頃だった。


もっと時間がかかるかと思っていたが、日によって違うんだろうな。




中国の空港に良くある給水機


熱いお湯も出るので、カップ麺食べてる人もいる。


この日は温州の空港近くのホテルに宿泊。

温州に到着したのが0時を過ぎていたのだが、ホテルのチェックインカウンターの中にベッドが置いてあって驚いた。

受付の従業員さんがアルバイトみたいな若い女の子で普通の服着て接客してるのもびっくりした。



ホテルからの眺め

次の朝はホテルの空港への無料送迎を予約していて、フロントの女の子は7:20にロビーに運転手さんが来るって言ってたのに、もう運転手さんが来たらしく、7時過ぎに部屋のドアを叩かれて急かされた。


さすが中国

お客様は神様ではない


今度は温州からマドリードに飛ぶ。

フライトマップを見るとロシアの真上を飛んでいる。


飛行時間は14時間


機内食は普通に美味しかった


温州市発なのでミカンが出た


さすがにすごく甘い


日本のミカンとオレンジの中間のような味



イタリアン風

中華式


そして、ようやくマドリード到着


荷物をピックアップして地下鉄8号線と10号線を乗り継いで宿に向かう


40分位で宿の最寄駅 Plaza de España 到着


宿の入り口がすごく分かりにくかった


広場にたむろっていた若者やバルの店員さんに聞いて、ようやく探し出せた。


目印は黄色の矢です


Googleマップは同じ広場にある違うビルを指すので信じないように



◾️本日の宿

Albergue de peregrinos Comendadoras de Santiago




ドアの右手に呼び鈴有り


宿の真正面の様子


灯が付いている部屋は宿の台所

入り口のベルを鳴らすと「こんばんは」と日本語が迎えてくれた


日本カミーノ友の会のメンバの方で、ボランティアでいらしているという


この日は私の他に韓国人の宿泊客が3人いた


今年オープンしたばかりなのでとてもキレイ


パネルヒーターの暖房が入っていた


公式HPにはコンロは無いようなことが記載されていたが、キッチンには電磁調理器のコンロが一口あったので調理も出来そう


そしてフライヤーまであった


ここで唐揚げを作る人がいるのかな?


鍋やお皿、フォーク類もあり









男女共用

パックパックは荷物室に置いて、必要なのだけ寝室に持っていく


バットバク予防だそうだ


荷物置き場には巡礼者が置いていったであろうトレッキングポールが沢山あったので、日本から持ち込まずに、ここで借りて、帰りに又返せば、パックパックを預け入れ荷物にしなくて良さそう。



荷物置き場


不用品置き場


それぞれのベットにライトとUSBポートあり





この時のマドリードの気温は1.3℃


でも部屋は充分暖かかった。


これならモンベルの快適温度が8℃の#5の寝袋でも大丈夫そう


毛布は無し。


洗濯機も無し。