「冬の道」1日目

 Ponferada → Villaviaje

距離:16km

天気;曇り

気温:1.3℃ - 7.6℃

時間:14:00 - 18:00

8:15にMoncloaのバスセンターからPonferadaに向かうバスに乗るため、7:35に宿を出た。

本当はもっと早く出発する予定だったが、韓国人の巡礼者と話をして遅くなってしまった。

彼はマンゴージュースとヨーグルトを分けてくれた。

Ponferadaには13:10着

観光案内所でスタンプを押して巡礼スタート。

今日の宿の近くには何も無いので、Ponferada のスーパーで食料と水、ビールを購入した。

750ccの水と缶ビール、食料など荷物が重い

着込んでいるので寒さは感じない

ポンフェラダを過ぎるとすぐに山道に入り、ほとんど山の中を歩いた。

途中で巡礼者に出会うことはなかった。

宿の手前1.5kmはダラダラと上り坂が続き、かつ登るほど風が強くなった。

だんだん暗くなってくるし…

犬に吠えられながらやっとの思いで宿に到着。

何でこんな所に宿建てたと?

今日は宿に私1人かと思ったが、もう1人いた。

デンマーク人の70代の地質学者の女性。

フランス人の道を歩いたことがあるが、騒々しい若者集団を避けるためにこの時期歩いているそうだ。

リビングでノートパソコンを広げて何かを読んでいた。

大学から支給されているノートパソコンで1kgあると言う。

人によってはすごく重たい物を運んでいる人がいる。

高そうなカメラとか、ワインの瓶とか。

苦労してたどり着いた村には5世帯ほどが暮らしていて周りには何も無い。

宿の小さな台所には電気コンロもあるし、皿やフォークの類もあった。

泊客が2人だけのせいか、とても居心地が良かった。


早朝のマドリード


8時過ぎでもまだ薄暗い


ポンフェラダに到着

この城はテンプル騎士団の城

フランス人の道を歩いた時にも通ったことがある。




遠くに雪山





まだ一度も教会に入れていない



冬の道のルート






何となく人の顔に見える、、、


到着時の村


新しくてキレイ

パネルヒーターが設置されているがオフだった。

かわりに下の写真の温風を出す機械が設置されていた。

部屋全体を温めることは出来ないが、温風の当たっているところは暖かい。



◾️本日の宿

Albergue municipal de Villavieja "Manuel Fuentes"

外の温度:7.6℃

部屋の温度:10℃

毛布あり