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1月 18, 2026の投稿を表示しています

「冬の道」10日目 1/17

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A laxe → Ponte Ulla ■ 今日のルート 距離: 29.2km 天気 : 晴れ 気温 : 2.6℃ - ? 時間 : 9:20 - 18:30 この日歩いたルート(3D動画) ※PCで表示されない場合は、再読み込み(F5)すると再生できることがあります。 ■ 一日の記録 今日は初めて雨が一滴も降らなかった。 久しぶりの青空の下、気持ちよく歩けた。 この区間は2024年に銀の道を歩いた時にも通った道。 あの時はアレンとベアと一緒に歩いていた。 3人で写真を撮り合った橋の麓や休憩で立ち寄ったパン屋さん、森の中の自動販売機、懐かしい。 前回もこの石橋の写真を撮った。 カフェで栄養補給。 コーヒーを頼んだらスポンジケーキが付いてきた。 ボカディージョを注文。 食べ切れなかったので半分は明日の朝用に持ち帰り。 ポテチと行動食用にピーナッツを購入。 こんな道を自転車で走ってる人がいた。 「ブエン・カミーノ」と声をかけてくれた。 下の写真の中の自転車の男性が分かりますか? 道が、ほとんどせせらぎのようになっている。 トレッキング・ポールを持ってきて良かったと思う瞬間。 青空、良いね~。 ここも見覚えのある教会。 教会があると、アレンがすぐに「フォト」と言って写真を撮り始めるので、中々先に進めず、ベアと苦笑いで歩いた道。 今日は1人で歩きます。 ◾️本日の宿 Restaurante Cruceiro Da Ulla オーナーは休みなので、隣のガソリンスタンドで鍵をもらってとメールで連絡をもらった。 入り口は電子ロック。 鍵に札が付いていて、緊急連絡先やWi-Fiのパスワード、入り口の電子ロックのパスワードが記されている。 ツインルーム。 テレビは有るがリモコンが無い。 Wi-Fiは有るがパスワードが通らない(実は印字が汚くて パスワードが読みずらいだけ ) 廊下の電灯は感応式なので、部屋のドアを開けると廊下は真っ暗。 長い廊下の両側にドアがズラリと並んでいるが、今日も宿泊客は私1人。 映画「シャイニング」のホテルが思い出される。 キッチンは地下にあり、蛍光灯が付いたり消えたりして、寒くて怖いので、食事は部屋に持って上がって食べた(恐) 夕食はツナのピザ。 オーブンで焼くタイプなのだが、宿のレンジにはオーブン機能がなかったので、レンチンして食べました。

「冬の道」9日目 1/16

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Chantada   →  A laxe ■ 今日のルート 距離:31.6km 天気 : 小雨 気温 : 4.1℃ - ? 時間 : 9:10 - 19:30 この日歩いたルート(3D動画) ※PCで表示されない場合は、再読み込み(F5)すると再生できることがあります。 ■ 一日の記録 今日はRodeiroまで25.4km歩き、そこからLalinまでバスで移動し、Lalinの協会でスタンプをもらい、更に6.2km歩いでA Laxeまで行く。 本当はRodeiroに宿泊したいのだが、開いている宿が無いのでLalinまでバスで移動する。 そして、なぜLalinに泊まらないかと言うと、 Lalin にも開いている宿がないからである。 オフシーズンは閉めてしまう宿が多い。 そして今日は「冬の道」の最も高い場所1,153mを通過する。 休憩出来る場所や時間も無いので、エナジーバーのような簡単に食べられる物を準備しておいた。 天候は昨日ほどの本格的な雨では無いが、小雨が降るかと思えば、陽の光が射したりする、微妙な天気。 これ以上、天候が崩れないと良いのだが・・・と思いながら歩いていたら、 「ブエン・カミーノ!」と 通学中の小学生の女の子にと声をかけられた。 子供に「ブエン・カミーノ」と言われたのは初めて。 付き添いのお父さんも素敵な笑顔で「ブエン・カミーノ!」。 朝からほっこり。 しばらく歩いていると、反対車線の車が停まって中から男性が降りてきて何やら言っている。 わざわざこちらまで歩いてきてくれて、道が間違っていることを教えてくれた。 ありがとう。 今日は時間がないので道に迷って時間をロスできないので、大変助かりました😅 スニッカーズで昼ごはん 人気の無い町を通りすぎる・・・ 頂上付近は雪がかすかに残っていた。 頂上付近はほとんどガスっていて真っ白。 登れば登るほど、風も雨も強くなる。 顔に氷粒のような雨がびしばし当たって痛い~。 無我夢中で歩いて、結局、どこが最高地点だったのか分からないまま。 少し下ると風も雨もけろっとおさまって霧も無くなる。 さっきまでの暴風雨は何だったんだ・・・ さて、大急ぎでRodeiroに向かう。 17:00 発のLalin行きのバスに乗らないと、タクシーを呼ぶしかなくなる。 最後の方は小走りになりながら、16:50頃にGoog...

「冬の道」8日目 1/15

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Diomondi → Chantada ■ 今日のルート 距離:8.2km 天気 : 雨 気温 : 6℃ - ? 時間 : 9:25 - 13:30 この日歩いたルート(3D動画) ※PCで表示されない場合は、再読み込み(F5)すると再生できることがあります。 ■ 一日の記録 本日は朝から本格的な雨。 ただ今日は8kmしか歩かないので、気分的に楽。 この日は急な下りの後、急な登りがある。 マドリードの宿でオスピタレイロをされていた友の会の方も、「Chantada直前の急な下りと上りがメチャきつかった。」と言っていた。 gronze.comのモデル・スケジュールでは、diomondiに泊まらず1日で本日の目的地に行く行程となっている。 しかし、冬は暗くなるのが早く、Chantadaの直前のこの 急な下りと上りを薄暗くなって通ることは避けたかったので、安全策でここは2日に分割しました。 それに何よりもDiomondiの宿に泊まりたかったので。 さて、この急な坂は雨の日は濡れた落ち葉が滑るし、落ち葉の下に大小の石が隠れているので、要注意。 まず下り 彼方に小さく見えている橋の所まで降りて、橋を渡り、今度は対岸の急斜面を登る。 ミーニョ川の両岸には葡萄の段々畑が連なっている。 機械が入ることができないので、ブドウ🍇の世話は手作業だ。 葡萄畑のだんだん畑 この段々畑は圧巻。 川の両岸に広がっている。 バリのライス・テラスか、中国の元陽か。 ■ テガララン ライステラス ■ 元陽梯田景区 今日はストックを持ってきていて良かったとしみじみ思った。 慎重に渡る 黄色の果物のようなものがポトポトと落ちていたので、試しにかじってみたら林檎🍎だった。 小ぶりだが形の良い栗の実🌰も沢山落ちていたが、こちらの人は栗は食べないのだろうか? ◾️本日の宿 A Pousa Do Asma チェックインは16時からだが、荷物だけ預かってもらおうと14時前にフロントに行ってみると、「今日は寒いから」という事ですぐにチェックインさせてもらえた。 うれし~い。 乾燥機の使いかたも丁寧に教えてくれた。 今日も宿泊客は私1人。 次は chatGPTに教えてもらった Daydosというお店に入ってみる。 ◾️ Daydos medio menúという、通常の定食より少なめ(menú del díaは2皿だ...