「冬の道」10日目 1/17
A laxe → Ponte Ulla ■ 今日のルート 距離: 29.2km 天気 : 晴れ 気温 : 2.6℃ - ? 時間 : 9:20 - 18:30 この日歩いたルート(3D動画) ※PCで表示されない場合は、再読み込み(F5)すると再生できることがあります。 ■ 一日の記録 今日は初めて雨が一滴も降らなかった。 久しぶりの青空の下、気持ちよく歩けた。 この区間は2024年に銀の道を歩いた時にも通った道。 あの時はアレンとベアと一緒に歩いていた。 3人で写真を撮り合った橋の麓や休憩で立ち寄ったパン屋さん、森の中の自動販売機、懐かしい。 前回もこの石橋の写真を撮った。 カフェで栄養補給。 コーヒーを頼んだらスポンジケーキが付いてきた。 ボカディージョを注文。 食べ切れなかったので半分は明日の朝用に持ち帰り。 ポテチと行動食用にピーナッツを購入。 こんな道を自転車で走ってる人がいた。 「ブエン・カミーノ」と声をかけてくれた。 下の写真の中の自転車の男性が分かりますか? 道が、ほとんどせせらぎのようになっている。 トレッキング・ポールを持ってきて良かったと思う瞬間。 青空、良いね~。 ここも見覚えのある教会。 教会があると、アレンがすぐに「フォト」と言って写真を撮り始めるので、中々先に進めず、ベアと苦笑いで歩いた道。 今日は1人で歩きます。 ◾️本日の宿 Restaurante Cruceiro Da Ulla オーナーは休みなので、隣のガソリンスタンドで鍵をもらってとメールで連絡をもらった。 入り口は電子ロック。 鍵に札が付いていて、緊急連絡先やWi-Fiのパスワード、入り口の電子ロックのパスワードが記されている。 ツインルーム。 テレビは有るがリモコンが無い。 Wi-Fiは有るがパスワードが通らない(実は印字が汚くて パスワードが読みずらいだけ ) 廊下の電灯は感応式なので、部屋のドアを開けると廊下は真っ暗。 長い廊下の両側にドアがズラリと並んでいるが、今日も宿泊客は私1人。 映画「シャイニング」のホテルが思い出される。 キッチンは地下にあり、蛍光灯が付いたり消えたりして、寒くて怖いので、食事は部屋に持って上がって食べた(恐) 夕食はツナのピザ。 オーブンで焼くタイプなのだが、宿のレンジにはオーブン機能がなかったので、レンチンして食べました。