投稿

1月 28, 2026の投稿を表示しています

Santiago de compostela 1/25

イメージ
前日と同じ宿に宿泊。 巡礼者用の部屋は宿泊費はお手頃だが、とても質素。 四畳半くらいの部屋にベット、クローゼット、浴室とトイレが設置されている。 Hospedería San Martín Pinario  は、 かつての  16世紀の修道院(San Martín Pinario)  を宿泊施設として再利用した場所。 現在は、巡礼者や観光客向けの  宿泊施設(ゲストハウス/ホテル)  として運営されている。 昔は個室にヒーターも浴室なども無かったそうだ。 冬はかなり寒かっただろう。 今日は街ブラしながらお土産を買った。 どこのお土産物屋さんも同じ物を同じような値段で売っている。 せっかくなのでタルタ・デ・サンチャゴを購入。 タルタ・デ・サンチャゴは小麦粉を使わずにアーモンド・パウダー、砂糖、卵を使ったサンチャゴの名物。 Googleで評価が高い、宿の近くの修道院で作られているケーキを購入。 ◾️ Monasterio e Iglesia San Pelayo Antealtares: Monjas Benedictinas 修道院に入ると真っ暗。 あれ、閉まってるのかな?と思ったが、入り口入って左手の小窓のベルを押すと和やかな笑顔のシスターが木の窓を開けて対応してくれた。 入り口入って右側に販売しているお菓子類のショーケースがあるので、それを確認して注文する。 タルタ・デ・サンチャゴは小さいサイズと大きなサイズがある。 ピースでも購入可。 小さなサイズでも箱は25cm✖️25cm。 カード決済も可能。 ショーケース この窓越しに注文 修道院内も見学できる。 この図はヘロデがキリストを殺そうと、ベツレヘムの2歳以下の子供を殺したという聖書の一部か。 次にガリシア産の食品のセレクトショップに行ってみた。 ◾️ Delicatessen As Monxas ガリシア産のリキュールやピーマンのジャムなどのちょっと変わった物、プルポ(タコ)の缶詰やワインなど、小さなお店ですが、高品質の物を選んで売っているようです。 ここでタルタ・デ・サンチャゴも売っていて、味見させてもらいました。 修道院のケーキは薄ーいタルト地にスポンジを流して焼いた硬めで素朴な味。 こちらの店で売られているケーキはスポンジがしっとりしています。 サイズは修道...