「冬の道」7日目 1/14
Monforte de Lemos → Diomondi 距離:22.3km 天気:曇り後晴れ 気温:8.6℃ - 16℃ 時間:9:50 - 16:00 宿で出発の準備をしていると、宿泊客が1人やって来た。 朝食の席でマダムに巡礼者か聞くと「働いている人」とのこと。 私営の宿なので巡礼者以外の人も当然泊まる。 その人は早朝なのにすぐにベットの用意をして眠ってしまった。 本日も途中に食事を取れる場所が無いので、昨日、クッキーを買っておいた。 カップヌードルが一つ有るので、これを夕食にするつもり。 朝食のテーブルにバナナがあったので、昼食用に一つもらった。 今日は出発時は霧が出ていた。 Monforte de Lemos はここまで泊まって来た村と比較すると比較的大きな街だった。 とても古い石橋を渡る。 車もがんがん通っていた。 しばらくは舗装道路を歩く。 12時頃、ちょうど良い感じにベンチがあったので、宿でもらったバナナで昼食。 少し日がさしてきて暑くなったので、1番下に着ている長袖とロンTだけでしばらく歩いた。 本日の宿のオスピタレイロが言っていたのだが、1週間前はマイナス近くになったそうだ。 気温が上がったり下がったりするらしい。 気温が17度位 ここから先は未舗装道路 13時半頃、昨日買ったクッキーで小休止。 今回はこれまでと違って少し荷物が多いからか疲れる。 さすが「緑のガリシア」 石についた苔がきれいで、「もののけ姫」の世界 苔なのか花なのか 本日の宿に到着 ◾️本日の宿 Palacio Diomondi 以下、gronze.comより 「ロマネスク=ゴシック様式の修道院教会サン・パイオ・デ・ディオモンディ(13世紀)に隣接して建つこの建物は、かつて夏の間、ルーゴ司教たちが保養のために使っていた中世の宮殿でした。 まさに贅沢の極みです。 約100万ユーロという予算を投じた修復・改修においては、建築家フスト・ポルテラの功績を正当に評価すべきでしょう。」 教会と隣接というと離れて建っている別の建物のように聞こえるが、実際は建物は一つで内部のドア一つで繋がっている。 教会内部 昔はここで日曜日毎にミサが行われていたが、今は住民は2人しかいないそうだ。 オスピタレイロが古い鍵を使ってドアを開けてくれたが、今でも下のような鍵を使っているそうだ。 保養所だ...