「冬の道」4日目
A Rua de Valdeorras → Quiroga
距離:26.5km
天気;曇り時々小雨
気温:? ℃ - 12.8 ℃
時間:9:00 - 16:30
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| 朝ごはん |
私とベネディクトの2人しかいないのに、どんだけの量なん?
温めたミルク、コーヒー、コラカオ、桃のジュース、りんご、ゆで卵、スポンジ菓子、オムレツ、パンとジャム。
宿の前でマリアに見送られて出発。
本日は、途中にBarやスーパーなどが無いので、お昼ご飯を持って歩かなければいけない。
ベネディクトと歩き始めた。
彼は若いし、話すことあるかなーと思いながら歩き始めたが、意外とあった(笑)
宗教観とか漢字とか映画(「パラサイト」がお気に入りらしい)とか。
ベネディクトはバチカンでアルターボーイをしたことがあり法王と握手したことがあると言っていた。
◾️アルターボーイとは
キリスト教(主にカトリック)での アルターボーイ(altar boy) は、
ミサで司祭(神父)を補佐し、典礼が滞りなく進むようにする役割を担います。
(by chatGPT)
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| アルターボーイのイメージ |
歩き始めて3時間くらいでトイレ休憩して、そこでベネディクトと分かれて歩く。
◾️本日の宿
オスピタレイロに電話する必要有り。
困ったなと思っていたら、韓国人の男性が到着して電話してオスピタレイロを呼んでくれた。
受付をしていたらベネディクトも到着。
ベットが2つある個室をあてがわれた。
この時期は巡礼者がいないから、ラッキー🤞
バスタブも有るが栓が無いのでお湯をためることは出来ない。
お湯の出が最高に良い。
パネルヒーター有り。
毛布も有り。
部屋の気温は12℃。
一階がキッチンで調理器具はレンジだけだが、お皿やコップ類、フォーク類も有った。
宿泊しているのは巡礼者だけではないようでイスラムの人達も泊まっていた。
廊下でお祈りをしていて驚いた。
野菜が食べたくて、Googleマップでお店を探して行ってみたら、閉まってたので、開いてる店に適当に入って食事が出来るか聞いたら8時からしか食事の提供は出来ないらしい。
スペインでは、昼食は14時〜、夕食は20時〜が一般的なようである。
遅くに食事を始めるので、困る。
巡礼者はさっさと食事して次の日に備えないといけないので。
日曜日なのでスーパーも閉まっているし。
しょうがないのでワインとムール貝のピンチョスを頼んでみた。
◾️A Botica
パンとつまみのスナックも一緒に出て来た。
さすがにワインが美味しい。
ムール貝は細かく刻んだ野菜と酢とオリーブのソース。
酢が美味しい〜。
なぜかパンは重たく感じてあまり食べたいと思わない。







