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サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】5/1 22日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/5/1 22日目 → Viana do Castelo(ビアナ ド カステロ) 天候 晴れ 気温 13.7-18℃ 距離  25.27 km 歩行時間  7:00 - 17:00 本日の宿 Santa Luzia Hostel https://www.gronze.com/portugal/viana-do-castelo/viana-do-castelo/albergue-santa-luzia 本日はメーデーで祝日。 そのためスーパーはお休み。 本日の宿は丘の上に有り、通常はケーブルカーを使って登るのだが、街はずれの乗り場まで行くと、何と現在ケーブルカーは休業中。 下から丘の上まで歩くと40分以上かかってしまいます。 事情を把握しようと、街に戻り、ツーリスト・インフォメーションに行ってみます。 ここも休み~。 え~! もう歩き疲れてしまったよ~。 という事で巡礼者にあるまじきタクシーを使ってしまいました。 このタクシーもやっと見つけた1台。 宿の前でタクシーを降りると、観光客の人に明らかにギョッとされました(笑) 巡礼者の印のホタテ貝つけてる人達がタクシーなんてね(苦笑) そして、ここの宿もやはりの電子錠。 タクシーの運転手さんが、宿のベランダにいた泊り客の若者に声をかけて、降りて来てもらい鍵を開けてくれました。 そして、この若者が、トイレやシャワールーム、キッチンの説明までしてくれました。 親切な運転手さんと若者に感謝です。 この宿、新しくて、広くて、宿的には問題ないのですが、時期的に、めちゃ、若者が多くて、うるさかったです。 サンティアゴが近づくと、人が増えてきて、若者が多いので、これまでよりも断然、宿内が騒々しいです。 サンティアゴまで208km メーデーには黄色の花を飾るらしい Marinhasの教会 正面のステンドグラスに太陽が入って 不思議な写真が撮れた 所々にお地蔵さんのような聖ヤコブ像 丘の上のサンタ・ルジア教会 教会内部   夕食 (インスタント・カルボナーラ、テイクアウトした肉サンドパン、チョコクッキー) ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/30 21日目 

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/30 21日目 → Espisende(エスピセンデ) 天候 小雨後晴れ 距離  13.28 km 歩行時間  7:15 - 12:00 本日の宿 Hostel Eleven https://maps.apple.com/?address=Rua%20Narciso%20Ferreira%2057,%204740-281%20Esposende,%20Portugal&auid=11939638208022695903&ll=41.530237,-8.779841&lsp=9902&q=Hostel%20Eleven 23km先のAntasのホテルを予約したつもりが、なぜかずっと手前のEspisendeのホテルだった。。。失敗 しょうがないので休息日にして明日に備えることにしました。 チェックインが15時からなので、その時間の少し前に宿に行ってベルを鳴らしたが誰も出て来てくれない。 困っていると、宿の前にたむろしていたチンピラ風の3人組の1人が、デジタル錠の番号を入力して開けてくれました。 どうやら彼らも宿の泊まり客のようです。 中に入ると別の泊まり客の1人が、オーナーはすぐ来ると思うのでリビングのソファで待っていたら良いと言うので、その通りにして待っていることにした。 日本だと考えられない話だが、ここはポルトガルなので、そんなもんなんだろう。 宿の受付の女性は明るくて、鼻歌歌いながら仕事をしている。 朝の海岸沿い 昼ごはん 夕食(パン、生ハム、チーズ、スナック) 夕食 ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/29 20日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/29 20日目 → Agusadora(アグサドーラ) 天候 小雨後晴れ 気温 15.2 - 20.3℃ 距離  22 km 歩行時間  7:00 - 12:45 本日の宿 Albergue de Agucadoura https://www.gronze.com/portugal/oporto/agucadoura/albergue-agucadoura 昨日、 初めて韓国人に出会った。 まだ他のアジア人には出会っていない。 この韓国人の男性が私の隣のベットだったのだが、イビキ大王だった。 寝不足気味で歩き出すが、小雨模様の天候で気分は上がらず、膝も痛み始めて、中々辛い日でした。 ブエン・カミーノアプリの情報によると、本日の宿のチェックインタイムは13時 その時間に間に合うように少し無理して歩いてきたのに、実際に宿に着いてみると、チェックイン時間は14時に変わっていました(悲) 我々の前に到着していたドイツ人マダムが、 宿の前庭で、優雅に洗面器位の大きさのボールに入った苺食べながら赤ワインを飲んでいました。 この人達、小雨くらいは気にならないようですね。 さて、チェックイン時間が近づくと、続々と巡礼者がやって来ました。 ほとんど昨日の宿で一緒だった人達。 定員24名の宿だが、ドイツ人が10名位いましたよ。 昨日から膝と腰に今までに無い痛みが出て来たので、薬局で塗り薬を購入したら、カミーノ大先輩おすすめの「ボルタレン」という薬が出て来ました。 これが噂のボルタレンかと嬉しくなって早速塗ってみました。 効果があると良いな。 (追記:3日間塗り続けていたら膝の痛みは嘘のように無くなりましたー) 昨日も一昨日も粗末な食事だったのと、かなり疲労を感じたので、夕食は近くのレストランでとりました。 花を生けていた男性 ここは又別の教会 海外沿いはオシャレなお店が多い お値段はちょっとお高め 投げ釣りをしてる人が沢山いた 夕食(タコとステーキ) ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/28 19日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/28 19日目 → Labluge(ラブルジャ) 天候 曇り 距離  24.5 km 歩行時間  6:30 - 13:30 本日の宿  Albergue de peregrinos São Tiago de Labruge https://www.gronze.com/portugal/oporto/labruge/albergue-peregrinos-sao-tiago-labruge 「ポルトガルの道」は途中から「海岸線の道」と「内陸の道」に分かれるのですが、私たちは本日から「海岸線の道」を歩きます。 ポルトの市街地から、ずっーと海岸沿いの木道の道が続きます。 景色が良過ぎて、写真やビデオを撮りまくってしまった。 木道は、本日の目的地まで延々と続いていました。 本日の宿は昔の小学校を利用したアルベルゲ。 シャワーが男性用一つ、女性用一つ、そして性別の区別なしのシャワールームが一つ。 性別の区別無しシャワールームの中には、仕切りなしのシャワーが3つ。 オスピタレイロに、男性用なのか、女性用なのか聞いたところ、気にするなと言われました(笑) 女性が入っている気配があったので、ノックをして入れてもらいました。 早朝 本日の宿 夕食(缶詰、パン、トマト、パプリカ、チーズ) ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/27 18日目

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サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/27 18日目 Porto観光 天候 曇り時々晴 本日の宿 hotel do Norte http://pensao-do-norte-lda.porto.hotels-pt.net/en/ 本日はポルト観光。 ポルトは、リスボンに次ぐポルトガル第二の都市。 ポルトに は2019年にフランス人の道を歩いた時にも寄ってます。 サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】2019/6/20  ポルト ポートワインのワイナリーと市内観光の遊覧観光車で、2時間ほどでポルト市内を簡単に観光。 その後、お土産購入。 タコ料理を食べる。 お土産と不要な衣類、レシート、パンフレットの類を郵便局から日本に送るが、4キロ程で輸送料が100ユーロを超えて、唖然となりました。 2020年にポルトガルから日本に荷物を送った人のネットの情報を元に、たぶん、5、6千円位かなと思っていたのですが、予想の倍近くかかった! アズレージョ(色柄タイル)で装飾されたポルトの駅 ワイナリーツアーは、ポルト大聖堂の近くにあるMagic Tourismという会社のお手軽ツアーを選択。 Magic Tourism このオモチャみたいな車で観光 まずはワイナリー見学。 玩具列車でワイナリーに向かいます。 車窓からサント・イルデフォンソ教会が見えます。 サント・イルデフォンソ教会は1739年に完成した初期バロック様式の聖堂。 イルデフォンソ とは、スペイン・ トレド の大司教 聖イルデフォンソのことで、彼の名に因み命名されたそうです。 この大聖堂のファサードのアズレージョは、サン・ベント駅のアズレージョも手掛けたジョルジェ・コラコの作品で、1万枚以上のタイルを使用し、聖イルデフォンソの生涯が描かれているということです。 近くでじっくり見たかったけど、今はポルトワインで頭がいっぱい。 観光車から ワイナリーに到着。 今日見学するのは レアル・コンパーニャ・ヴェーリャ( Real Companhia Velha ) という 1756年に時のジョゼ王の命を受けて創られた、ポルトガルの中でも最も伝統のあるワイナリー。 玩具列車を降りたら、言語によってグループ分けして、其々の言語のガイドさんにぞろぞろとついていきます。 日本語のガイドはいないので、私たちは、一番、理解で...