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済州島2日目 9/6

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漢拏山 本日はいよいよ 漢拏山 に登る。 往復で10時間位かかる想定なので、前日、ホテルの人に朝の5時にタクシーをお願いした。 ホテルから登山道まではおよそ1時間。 料金は30,000ウォン(約3,000円)。 朝食は、前日、近くのコンビニでパンを購入しておいた。 そして、行動食と水もコンビニで購入しておいた。 ハルラサンの登山道には売店などは無いので、事前に準備しておく。 タクシーのおじさんに、google翻訳ツールで「コンビニによってください」と伝えると、おじさんも翻訳ツールで「キンパ?」と聞いてきたので、「Yes!Yes」と答えた。 キンパは韓国海苔巻き。 翻訳ツールがあってホントに助かる。 良い時代です。 早朝の道は真っ暗で、空いているので、車はすいすい進んで、コンビニに到着。 店でキンパを選んでいると、いつの間にか私の隣にタクシーのおじさんが立ってるw 私の選んだキンパを見て、賞味期限を確認して「Good!」と。 今回の旅で感じた事は、済州の人は素朴で優しいということ。 日韓関係はいつもあまり良いものではないので、旅行前には、日本人だと分かると嫌がらせとかぼったくりに会うんじゃないかと若干心配していたが、杞憂でした。 6時前に登山道に到着した。 早朝なので、登山申請のチェックを行う係りの人もまだ来ていないんじゃなかろうかと思っていたが、数名の係員がいた。 申請を行った時に発行されたQRコード(スマホに保存しておいたもの)とパスポートを係員に見せる。 係りのおばちゃんが、「今日は14時から16時の間に雨が降るかもしれません」と日本語で教えてくれました。 登山道入り口にはトイレは有りです。 この時間はまだ暗いので、ヘッドライトを準備していましたが、韓国の人はヘッドライトを付けている人はいませんでした。 みんな目が良いのね。 6時00分 かなり薄暗い 各ポイントに、通過時間のタイムリミットを伝える下の写真のような看板がある。 冬季(10月から3月)は11:30、夏季(4月から9月)は12:30 6時13分 下の写真のような看板も各所にある。 赤い吹き出しで登山者の立っている場所が現在地。 今、1.6km歩いたところ。 登山道が黄色・赤・緑で色分けされている。 黄色はなだらか、緑は普通、赤は急登ということでしょうか。 トイレの位置もちゃんと記されていて、とても分か...

済州島1日目 9/5

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LCCのAir Busan で福岡から釜山を経由して済州島へ向かう。 福岡 11:50 ⇒ 釜山 12:55 釜山 14:25 ⇒ 済州 15:40 福岡空港のAir Busanのチェックインカウンターでは、福岡から済州までの航空券しか発券してもらえなかった。。。 釜山で韓国に入国して、国内線のターミナルに移動して、済州までの航空券を発券してもらう必要があるということ。 釜山での乗り換え時間は1時間半。 乗り換え時間が短いので、荷物は預けず、飛行機に持ち込む。 入国手続きの行列には大勢の人が並んで、入国までに30分位。 ただ、釜山の空港は日本の地方の空港位の規模なので、国際線ターミナルから国内線ターミナルへの移動も徒歩で5分ほど。 チェックインも自動で人も多くなかったので直ぐに出来た。 でも預入荷物とかあったらどうだっただろう? 12:50 釜山着 13:30 入国審査完了 13:35 国内線ターミナル到着 13:38 国内線ターミナル2Fのセルフチェックインの機械でチェックイン 13:45 搭乗ゲートに到着 一つ一つの手順はスムーズに出来たが、やはり時間に余裕があるとは言えない。 ・ ・ ・ 無事、済州に到着。 まずはgoogle先生にホテル近くまでの交通経路をお聞きして、バス乗り場を探す。 325番のバスに乗れば良さそうだ。 3番乗り場から325番のバスが出ている。 ちょうどバスが来たので乗り込んで、運転手さんに「いくら?」と聞くと、なんと交通系ICカードしか使用できず、現金は使えないらしい。 え、え~。 どこで、買うん? ※後で分かったのだが、7月1日から9月末まで、済州全域で試験的にバスの現金利用を中止していたそうです。 空港のインフォメーションで交通カードの購入方法を聞いてみる。 空港内のCUというコンビニで買えるということだ。 済州は列車が通っていないので、基本的に移動はバスかタクシー。 済州島のバスの乗り方などは、ウンシルさんのHPが分かりやすかったので、リンクを張っておきます。 済州島のバスの乗り方 ウンシルさんのHPは済州島の情報が満載です。 CUはフロアのめっちゃ端っこにあって見つけづらかった。 ■本日の宿 Staz Hotel Jeju Robero 部屋が広くて、バス停が近くて、近くに食べ物屋さんも沢山あって、東門市場も近いのが決め手。 ホテ...