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サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】2019/6/21 ポルト 2日目

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ポルトガルの道 Porto Day 2 今日はオープントップバスに乗ってポルト観光をします。 昨日訪れたポルト大聖堂です。 今日は昨日と違って晴天です。 ドン・ルイス1世橋 1881~1886年に建設された、ドウロ川にかかる道路・鉄道併用橋で、エッフェル塔を設計したエッフェルさんの弟子が設計した橋だそうです。 この時代に、こんな橋がもう作れたんですね。 そして、まさに、この写真を撮った直後、バスの2階から、手が滑って、スマホを落としてしまいました(泣) 運転手さんにバスを停めてもらって、慌ててスマホを探しに行きましたが、見当たらず。 ちょうど向こうから女性の警察官が歩いてきたので、事情を説明して一緒に探してもらいましたが、残骸すら発見することが出来ません。 まずは現場の近くの警察署に行って、レンタ・カーのフロント・ガラスを割られたという韓国人親子と一緒に観光客用警察署に行く事になりました。 お父さん・息子・私、警察官2名でパトカーに乗り込みました。 パトカー乗るの初めてです。 パトカーの後部座席で息子の方と話していたら、「iPhoneなら、僕のiPadで探してみる?」と。 おー、その手があったか。 早速iPadを借りて、「iPhoneを探す」appを起動すると、私のiphoneが先ほどの現場近くにまだ有ることが分かりました。 後部座席の3人がブルーなのを見かねてか、助手席の警察官が「命を失くしたんじゃないから問題なしさ!」と慰めてくれますが、やはり沈痛な面持ちの3人。 良い人で、道々、観光ガイドをしてくれました。 「明後日は聖ジョアンナ祭で、その時は僕らは大忙しさ。みんな玩具のハンマーで頭を叩きあうんだよ。カミさんの頭をポカポカ叩いてやるっていう奴もいるけど、本物のハンマーでやっちゃダメだよ。ハッ、ハッ、ハッ。」 へー、そんな変わった祭があるんだ。 さて、そうこうしてたどり着いた観光客専用警察署で、今度は不愛想な警察官に事情を説明して、その人のパソコン借りて、iPhoneの存在確認をして「ここに有ります」と説明したのですが、「こういうのって、位置が微妙にずれ...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】2019/6/20 → ポルト

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ポルトガルの道 Porto Day 1 気温:14℃ 天気:曇り 距離:69km 今日は8:15発の電車でポルトに移動 9:54にポルト着 ポルトには、「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」という世界遺産があります。 ポルトのサン・ベント駅は、アズレージョ(ポルトガル伝統の装飾タイル)で飾られていて、 優雅~ (*´▽`*) こんな美術館みたいな駅、見たことないです。 この駅も世界遺産の構成要素の一つでした。 1916年完成。 駅から見た街並み サン・ベント駅からなだらかな坂道を登って、ポルト大聖堂に行ってみました。 ポルト大聖堂は高台に建っているので、見晴らしが良いです。 12世紀初めに建設が開始され、13世紀に完成。 ここも世界遺産です。 やはり、アズレージョで装飾されています。 大聖堂から教会前広場を見下ろしたところです。 左手の柱は、ペロリーニョと言って、罪人を吊るす柱です(恐) 礼拝堂 次は、大聖堂の坂を下って、サント・イルデフォンソ教会 こちらも世界遺産構成要素。 旅行者っぽい服を買おうと思って、ポルトの街中に出向きました。 路面電車が走っています。 滑り台のような坂に人が溢れていて、初詣の参道みたいです。 呉越同舟 タコ...