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ゴールデンウィーク 2泊3日 ソウル旅の準備と反省

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  2025年 5/3から5/5 2泊3日の韓国ソウル旅行の記録 GW期間中の2泊3日のソウル旅行のため、空港、駅、観光スポット、チケット売り場では混雑が予想される。 なので、極力、事前に予約できるものは予約。 今回は友人と二人旅のシニア珍道中となった。 今回訪れた場所 ※クリックすると詳細情報を確認できます   旅のしおり   【1日目】      10:00  福岡空港  発 11:35     仁川国際空港 着 17:00      明洞花マッド汗蒸幕(垢すり) 【2日目】  ソウル観光 ・北村韓屋村(古い韓国式の家屋が残るエリア) ・景福宮( 朝鮮王朝時代に建てられた王宮の中で最も大きい宮殿、世界遺産 ) ・景福宮の 守門将交代式 を見学 ・Nソウルタワー(人気の展望台) ・仁寺洞( 書道・骨董品など伝統の香り高いアートの街 ) 【3日目】ソウル観光 ・南大門市場( 一日50万人が訪れる巨大な市場 ) ・明洞( ソウル最大の繁華街 ) 15:00 仁川国際空港 発 16:30    福岡空港 着   事前準備   【ガイド本購入】 「ことりっぷ ソウル Seoul」1,430円(税込)を購入 ・小さくて持ち歩きやすい( 18 x 14.8 x 0.99 cm ) ・各人気スポットのそれぞれ3時間ほどの街歩きガイド有り ・けばけばしくなくて目が疲れない ・友人が言うには「字が小さくて、老眼にはつらい」 【空港→市内のリムジンバスのチケット購入】 空港から市内への交通手段は、リムジンバス、A'REX(空港鉄道)、タクシーなどがある。 3,4人のグループならタクシー、ホテルがソウル駅周辺ならA'REX、その他の場合はリムジンバスが便利かと思う。 私達のホテルは新設洞(シンソルトン)という東大門の東側のエリアにあり、ちょうどリムジンバスが停まる場所近くにあったので、リムジンバスで市内に向かう事にした。 ■リムジンバスの路線案内(2社あり) (株)空港リムジン K空港リムジン リムジンバスを運行しているのは株式会社空港リムジンとK空港リムジンと2社ある。 株式会社空港リムジンの路線バ...

済州島3日目 9/7

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コンビニの棚 帰国の飛行機は14時過ぎなので、軽く街ブラしてお昼ご飯を食べてから空港に向かうことにする。 韓国なので当然周囲は全てハングル 読めないので、Google レンズを通して見てみた。 めちゃ、面白い。 「五十犬」って何だろう? 「五十肩」のことかな? この日もとても暑かったが、交差点の信号待ちでは、大きな傘を広げて日陰を作ってくれていて助かった。 時間が押してきたので、ランチのために通りすがりの明るいお店に入ってみた。 ここもタッチパネル ロボットが運んできた 最後の韓国料理も麺になっちゃったw 2泊3日でも十分楽しめることが分かったのと、済州の人達が感じの良い人達ばかりということが分かったのが、今回の旅の収穫かも。 やはり、実際に来て、見て、体験しないと分からない。 食べ物もメチャ美味しいし。 来て良かった。

済州島2日目 9/6

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漢拏山 本日はいよいよ 漢拏山 に登る。 往復で10時間位かかる想定なので、前日、ホテルの人に朝の5時にタクシーをお願いした。 ホテルから登山道まではおよそ1時間。 料金は30,000ウォン(約3,000円)。 朝食は、前日、近くのコンビニでパンを購入しておいた。 そして、行動食と水もコンビニで購入しておいた。 ハルラサンの登山道には売店などは無いので、事前に準備しておく。 タクシーのおじさんに、google翻訳ツールで「コンビニによってください」と伝えると、おじさんも翻訳ツールで「キンパ?」と聞いてきたので、「Yes!Yes」と答えた。 キンパは韓国海苔巻き。 翻訳ツールがあってホントに助かる。 良い時代です。 早朝の道は真っ暗で、空いているので、車はすいすい進んで、コンビニに到着。 店でキンパを選んでいると、いつの間にか私の隣にタクシーのおじさんが立ってるw 私の選んだキンパを見て、賞味期限を確認して「Good!」と。 今回の旅で感じた事は、済州の人は素朴で優しいということ。 日韓関係はいつもあまり良いものではないので、旅行前には、日本人だと分かると嫌がらせとかぼったくりに会うんじゃないかと若干心配していたが、杞憂でした。 6時前に登山道に到着した。 早朝なので、登山申請のチェックを行う係りの人もまだ来ていないんじゃなかろうかと思っていたが、数名の係員がいた。 申請を行った時に発行されたQRコード(スマホに保存しておいたもの)とパスポートを係員に見せる。 係りのおばちゃんが、「今日は14時から16時の間に雨が降るかもしれません」と日本語で教えてくれました。 登山道入り口にはトイレは有りです。 この時間はまだ暗いので、ヘッドライトを準備していましたが、韓国の人はヘッドライトを付けている人はいませんでした。 みんな目が良いのね。 6時00分 かなり薄暗い 各ポイントに、通過時間のタイムリミットを伝える下の写真のような看板がある。 冬季(10月から3月)は11:30、夏季(4月から9月)は12:30 6時13分 下の写真のような看板も各所にある。 赤い吹き出しで登山者の立っている場所が現在地。 今、1.6km歩いたところ。 登山道が黄色・赤・緑で色分けされている。 黄色はなだらか、緑は普通、赤は急登ということでしょうか。 トイレの位置もちゃんと記されていて、とても分か...