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スリランカ2日目 10/25

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今日はシーギリアに行って、シギリアロックに登った。 シーギリアロックとは シーギリヤロックの公式サイト バス、タクシー、トゥクトゥクと色々な行き方があるが、1番安く行ける庶民の足のバスで行くことにする。 ネゴンボからシギリヤまでの直行はないので、途中でクルネガラ、ダンブッラで乗り換え。 まずは宿からトゥクトゥクを使ってネゴンボのバスターミナル(Negonbo Bus Terminal)まで行く。 Negonbo Bus Terminal ネゴンボのバスステーションには色んな方向行きのバスが停まっている。 クルネガラ行きは34番 探したらすぐ見つかった。 バスの前にいた男性に「クルネガラ?」と聞くと、「次のバス」と。 「あそこに座ってろ」みたいに近くのベンチを指差す。 2人の男性に挟まれる格好で座る。 5分もしない 8:58にクルネガラ行きのバスが来た。 隣の男性が「来たぞ」と教えてくれる。 バスの前で運転手さんが大声で「クルネガラー、 クルネガラー 」と連呼しているので、これなら乗り間違えそうにない。 しかし 、 人がある程度乗ってこないとバスは出発しないらしい。 バス移動を予定に組み込むなら、十分に時間に余裕を持った方が良い。 9:09分、エンジンがかかって出発。 出発後に車掌さんがチケットを売りに来るので、そこで支払う。 ネゴンボからクルネガラまで172ルピー。 11:50頃、クルネガラ到着 次は549番のバスでダンブッラに向かう。   クルネガラのバスターミナル(Kurunegara Central Bus Station)は大きい。 Kurnegala Central BusStation 3階建てで2階と3階は食堂やお店が並んでいる。 パンやお菓子、飲み物を売っているお店で昼食用にパンを2つ購入(これが結構美味しかった)。 トイレも有り。 1階に案内所らしきものが有ったので、そこの親切なおじさんにバスの番号を教えて貰った。 12:10頃、クルネガラ出発 14:30頃、ダンブッラ到着 クルネガラからダンブッラまでの運賃は221ルピー。 車掌さんに250ルピー渡してお釣りをもらおうとすると、私の財布に20ルピー札があるのを目ざとく見つけて、「それをよこせ」みたいなそぶり。 220ルピーを渡して、1ルピーまけてもらいました。 さて、ダンブッラからシギリヤまでのバ...

スリランカ1日目 10/24

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2024年 10/24から10/28 3泊5日のスリランカ旅行の記録 バンダラナイケ国際空港 ⇒ ネゴンボ 9km ネゴンボ ⇒ クルネガラ 74km クルネガラ ⇒ ダンブッラ 57km ダンブッラ ⇒ シギリヤ 17km シギリヤ ⇒ キャンディ 90km キャンディ ⇒ コロンボ 約110km 今回は東方航空を利用 福岡 09:30 → 上海 10:30 飛行時間 2.00h 上海 14:25 → スリランカ 19:00 飛行時間 7.05h 上海での乗り継ぎに不安があったが、福岡空港のチェックインカウンターで、上海で飛行機を降りたらこのシールを貼るように言われた。 トランジット客を誘導するためのシールらしいので、上海の空港に着いたら早速貼る。 トランジット客用のシール ここに誘導された さすが上海、空港で蟹売ってる 上海蟹のシーズンは秋、今が食べごろ とりあえずビールとつまみ(88元) スリランカの入国は拍子抜けするほど簡単だった。 事前に調べたところ、Webで観光ビザを申請する方法と到着時にビザを申請する方法と2種類あるという話だった。 時間を節約するために事前にビザ取得しておいた方が良いと思い、web申請したが返信メールが届かず、、、 しょうがないので到着時に申請するアライバルビザを取得すれば良いわと思っていたが、日本人は特にアライバルビザを取る必要も無いようで、入国審査では何も言われず、スタンプを押してくれた。 また、福岡空港のチェックインカウンターでwebで入国カードの届け出を勧められたので、webで届け出をしておいたが、こちらもメールなどは来なかった。 なので、何も言われずに入国出来るか心配だったが、入国審査では何も言われなかった。 スリランカの空港到着 早速仏さまに迎えられる テイクアウトの夕食(ナシゴレン風のご飯と鶏もも肉のセット) ■本日の宿 Lavender Villa 次の日の移動を考えて、今日は空港の南にあるコロンボではなく、空港の北にあるネゴンボに宿泊。 この日の宿泊客は私一人だけでした。 朝食、空港送迎付きなので選んだけど、どうもオーナーはそう思ってなかったみたいで、チェックアウトの時にちょっとゴタゴタしました。 その点を除けば、空港から宿に向かう途中で夕食の買い物にも付き合っていただいたし、次の日もバスターミナルに向かうト...

サンティアゴ巡礼【 サナブレスの道 】 5/17 16日目

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サンティアゴ巡礼【 サナブレスの道 】 2024/5/17 16日目(セビージャから43日目)  Outeiro → Santiago de Compostela 距離 16.7km 4時間も有れば着くだろうとベアトリス、アレンと共に7時に出発。 11時にサンティアゴの巡礼事務所に行って証明書をゲットして、荷物を預けて、12時からの巡礼者ミサに参加する予定。 しかし、けっこうジワジワ来る登り坂があり、雨も降ったり止んだりで、荷物の重いアレンが遅れがちになる。 そして、この日は市民マラソンが開催されていて、その通過ルートがカミーノと一部重なっていて、ランナーの邪魔にならないやうに停止したり、道を譲ったりして、思うように歩けない区間をあった。 ただ、ランナーの中には、自分も走っているので苦しいはずなのだが、すれ違う時に「ブエンカミーノ!(良い巡礼を)」と声をかけてくれる人もいてジンワリした。 もう、11時にサンティアゴ到着は無理と判断して、公設の宿に先に向かう。 宿に荷物を置いて、街に戻り、巡礼事務所で証明書を取得出来れば取得して、19:30からの巡礼者ミサに参加する作戦に決めた。 前日に、既に予約出来る安い宿は満室だったので、安い宿に泊まりたければ、予約の出来ない公設のアルベルゲに飛び込みで入るしか選択肢は無い。 しかし、この宿、サンティアゴの大聖堂から 3.2km離れて いて歩くと46分かかる。 しかも、歩いてみて分かったのだが、坂の上なのだ。 ひいひい言いながら宿に着くと、旅の前半に良く顔を合わせていたイタリア人2名と再会。 彼らは15日に到着したとかでお互いの健闘を喜び合う。 そして、調理キッドを持ち歩いているフランス人にも宿で再会。 この宿は中心から離れているが、すぐ近くにバス停があって、1ユーロで中心部まで行ける。 3人で近くのレストランで巡礼者メニューを食べて、バスで街に戻る。 が、おしゃべりしてる間に降りるバス停を見過ごして終点まで行ってしまうという痛恨のミス。 終点で再度、バス代を払って、今度こそ間違えないように 「Praza de Galicia 」 で降りる。 そこから歩いて10分ほどでサンティアゴ大聖堂に到着。 本当は感動したいのだけど、特に感動も、達成感も無い。 しかし、大聖堂前のオブラロイド広場は感慨深かげな巡礼者で溢れかえっている。 この時...

サンティアゴ巡礼【 サナブレスの道 】 5/16 15日目

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サンティアゴ 巡礼【 サナブレスの道 】  2024/5/16 15日目(セビージャから42日目)   Silleda → Outeiro 走行距離 23.9 km 走行時間 ?  - ? 気温 ?  - ? 明日は サンティアゴ に到着。 終盤に近づいて、だんだん旅の記録が雑になって来た。 今日も雨です。 さっき、宿のキッチンでコーヒー飲んでパン食べたのに、宿出た途端に、アレンがカフェで朝ごはんを食べると言う。 宿を出て、まだ10分しか歩いてないやん(笑) ベアトリスと苦笑い。 ガリシアに入ってからずっと雨。 降ったり止んだり。 朝は気温が低くて寒いが、登りが有ると暑くなるので、服を脱いだり、レインジャケットを着たり脱いだり忙しい。 この段階でも明日の サンティアゴ の宿が決まっていない(悲) サンティアゴ は何かイベントが有ると、宿がすぐに満室になって、宿代が高騰するので、 サンティアゴ の宿だけは早めに押さえておいた方が良いです。 雨で緑が瑞々しい 時々晴れ ベアトリスが、「雨の中で苦労している私の写真を撮って!」と言うので撮ってあげる。 娘と息子に、ママは楽しんでるだけではなく、こんなに大変なんだと知らせるのだと。 ベアトリス、めっちゃ笑顔やんw 満喫してるやんw 笑顔のベア 面白い壁画。巡礼イクメンか? ◾️本日の宿 Albergue de peregrinos de Outeiro ガリシアは新しくてきれいな宿が多いが、ここもキッチンがあって電気コンロ有るのに、鍋の類が無い。 どうやらガリシアは巡礼者に料理をさせたくないようだ。 キャンプで使うような調理キッドを持っているフランス人巡礼者の小鍋を借りて、アレンが茹で卵を作ってくれた。 しかし、さすがのアレンもコッヘルでスパゲッティは作ることは断念したようだ。 この巡礼者はクスクスや調味料も小さく小分けして持参していて、この日も料理をしていた。 これは良いかも知れない。 次回は真似してみようかな。 このフランス人巡礼者が言うには、日本人はいつもニコニコしていて、韓国人は硬い表情なので、それで区別出来ると言っていた。 彼は、日本人の口調を真似て「もしもし?」と言って笑かしてくれる。 どこで覚えたん?