投稿

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/23 14日目

イメージ
サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/23 14日目 → Albergaría a Nova(アルベリガリア ア ノバ) 気温  13.2 - 17.6 ℃ 天候 曇り時々小雨 距離  23.19 km 歩行時間  7:45 - 14:00 本日の宿 Albergaría-a-Nova Pilgims Hostel  12 €/人 http://www.albergaria.eu/?utm_source=buen_camino&utm_medium=app_buen_camino どんより曇り空の下、歩き始めます。 途中、教会があったので見に行くと中から賑やかな歌声が聞こえて来ました。 本日は日曜日なので教会でミサが行われているようです。 ちょっとだけドアを開けて中を覗いてみると、中は出入り口付近まで人でぎゅうぎゅう詰状態。 これはお邪魔出来ないなと思って扉を閉めようとしたら、中の男性に手招きされ、そのまましばらくミサに参加させて頂きました。 さて、 Albergaría-a-Velia で 昼になった。 最近、昼ごはんは出発時にサンドイッチを作って、それを適当な場所で食べています。 今日は都合よく教会の前のベンチが空いていたので、そこで食べ始めます。 教会の前の一角に、おいちゃん達が集まっているなと思っていたのですが、 ワイン瓶を片手に持ったおじさんが近づいて来て、私達にポートワインを振る舞ってくれました。 ありがたい~。 疲れた体にポートワインの甘さが染みました。 本日は Albergaría-a-Novaまで足を伸ばしましたが、ここはアルベルゲの周辺にまともなスーパーが無いため、宿で販売している飲み物や缶詰で済ませることにしました。 たまにトイレとシャワーが一室になっているアルベルゲが有りますが、ここは奥にトイレ、手前がシャワーという配置になっていて、トイレとシャワーの間隔が狭く、間にカーテンも無いため、シャワーを使うと否が応でもトイレがびしょ濡れになってしまいます。 どうして、こんな作りになったのだろう? でも、巡礼者は少ないし、オーナーの犬達が可愛いので癒されました。 サンティアゴ・デ・コンポステーラまで330km 陽気な合唱が聴こえた今日 見たことの無い花 サンドイッチとポルトワイン ユーカ...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/22 13日目

イメージ
サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/22 13日目 → Agueda(アグエダ) 気温  9.6 - 14.1 ℃ 天候 晴れ時々曇り 距離  23.5 km 歩行時間  7:00 - 14:00 本日の宿  Residencial Celeste 朝ごはんも食べずに出発。 途中のカフェで朝食。 町々に教会があるのですが、フランス人の道と違って、殆ど閉じています。 とても残念。 昼ごはんに入ったレストランで、Wi-Fiのパスワードが壁に記載されていないか店内をチェックしたのだが、見つけられません。 本日の宿に予約メールを送っていたので返信が来てるか確認したいのですが… と、両腕にタトゥーのおじさんがおもむろに近づいて来て、壁の一角に記載されているパスワードの張り紙を教えてくれました。 結局、宿からの返信は入ってなかったがタトゥーおじさんに感謝。 さて、とりあえずÁguedaの公営アルベルゲに着いたのですが、本日は混んでいてベッドの空きが一つしか無いらしい。。。 そこは隣のホテルの受付も兼ねていて、ツインの専用バスルームの部屋なら51ユーロで一室空きがあるとのこと。 私達が渋い顔をしていると、特別価格で40ユーロにしてくれるという。 ただし、朝食とバスタオルは無し。 それで手を打った。 ポルトガルの道は宿取りが大変です。 スーパーで買い出ししてキッチンに行くと、わやわやと10数人のイタリア人チームが夕食の準備をしていました。 食事中にそばを通りかかった時に「写真を撮って」と頼まれたので撮ってあげると、スパゲッティをくれました。 「アマトリチャーナ」。 さすが本場のイタリアン。とっても美味しかったです。 昨日の宿で一緒だった巡礼者が何人か同じ宿に泊まっていました。 だんだん巡礼者が増えてきて、カオスな感じになって来ました。 珍しく雲が広がる空 隙間から中の様子を伺ってみた 夕食 (レンチンのチリコンカルネとハムと野菜とパン) 頂き物のアマトリチャーナ ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 4/21 12日目

イメージ
サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/21 12日目 → Sernadelo(セルナデロ) 気温  13 - 15.2 ℃ 天候 曇り後雨 距離  24.8 km 歩行時間  7:20 - 14:20 本日の宿 Albergue Residencial Hilario https://hilario-residence.com/wp/ 本日は初めて雨に降られました。 なので、殆ど写真は撮っていません。 リスボンを出発してから、あまり巡礼者と出会わなかったが、本日は初めて7,8人の巡礼者と挨拶をしました。 そして、今日の宿は キッチン無し、Wi-Fiは切れ気味、ドア開けたらいきなり寝室で、リビングのような寛ぎスペースは無し。 これまでで一番貧弱な宿だった。 雨の中を歩いて体は冷えているし、昼ごはんもろくに食べられなくてお腹空いているし、スーパーで買い出ししても食べるスペースが無いので、もう今日は近所のレストランで済ませようとなって、宿からすぐのレストランで、この地方の名物「子豚の丸焼き(Leitao assado a bairada)」を食べました。 子豚の丸焼き、サラダ、フライドポテトのセットとオムレツを注文。 美味しいし、頼んではいないのにライスも付けてくれたし、お手頃価格で、お店の人も感じが良くて、天候と宿が✖︎の日だったが最後に救われました。 Restaurante Típico da Bairrada https://www.restaurantetipicodabairrada.pt/ クッキーかと思ったら硬いビスコッティだった 矢印の示す道とブエン・カミーノアプリの 道が違う事が度々ある mealhadaの教会 2人でシェアして食べた ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 4/20 11日目

イメージ
サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/20   11日目  Coimbra観光 気温  14 - 18 ℃ 天候 晴れ 距離  14.1 km 歩行時間  9:00 - 18:30 本日の宿  Internasional 本日はコインブラ観光。 旧カテドラル → 新カテドラル → サンタ・クルス修道院 → コインブラ大学 → サイエンス館 → 植物園 本日のメインはコインブラ大学の図書館。 ここは時間を区切って見学者の人数制限(ガイドツアー以外の個人は16人)をしていて、今日の枠は15:00からの枠が1つ、15:40からの枠が1つ残っているだけらしい。 しょうがないので、相方と別々に見学することにして、チケットを購入しました。 このチケットで図書館、大学附属の教会、パレスサイエンス館、植物園が見学できます。 チケットはネットでも購入出来ます。 https://visit.uc.pt/en/program-list 図書館の中は撮影禁止。 ここの学生さんは黒マントと黒ネクタイが制服らしく、校内やランチを食べたバーガーキングのお店にもそのスタイルの学生さんがいました。 おそらく普通の格好の学生もいると思いますが。 今日の夕食は前日から目をつけていたケバブのお店に行ったのですが、ビールのアルコール度数が0という事に飲む段階になって気がつき、心底ガッカリしました。 イスラムだからね。 ケバブの店に入る時はアルコールに気をつけましょう。 ここからコインブラ大学へ登る 旧カテドラル   カテドラル内 カテドラルの回廊 新カテドラル 新カテドラルの優雅なパイプオルガン 新カテドラル内 新カテドラル内 ランチのお店探し 結局又バーガーキングでビールとバーガー 以下3枚の写真はサンタ・クルス教会 内部 緻密な彫刻の説教台 美しいパイプオルガンと壁のアズレージョ 以下4枚の写真は大学附属のサン・ミゲル教会 以下3枚の写真は大学の大切な行事に用いられた空間(帽子の間) 元は宮殿。 ■相方のブログ 旅の足跡

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 4/19 10日目

イメージ
サンティアゴ 巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/19 10日目 → Coimbra(コインブラ) 気温  8.6 - 18 ℃ 天候 晴れ 距離  15.8 km 歩行時間  6:30 - 11:30 本日の宿 Rainha Santa Isabel Pilgrims Hostel https://www.gronze.com/coimbra/coimbra/albergue-peregrinos-rainha-santa-isabel 本日は15キロしか歩かないので楽勝だと思っていたが、私も相方も疲れが溜まっていたのか、なんだか眠くて疲れました。 30km行を終えて、気が抜けたのかもしれません。 本日の宿は新サンタ・クララ修道院内のアルベルゲ。 宿の受付は14時からなので、それまで旧市街に足を伸ばして、ツーリスト・インフォメーションで地図をもらったりしました。 2時になったので修道院に戻って受付をしてもらったのだが、そこで衝撃のお知らせを受けます。 これからは毎日2つ、スタンプをもらわないといけないそうだ。ズルする人がいるからという事。 最終の100km以内に限らずスタンプは毎日2つ必要。 確かにクレデンシャルに「At least 2 per day」と記述されている。 知らなかった。 一緒に受付した男性2人組も、その事は知らなかったらしく驚いていました。 2人とも「ジャパニーズ カミーノ(お遍路)」に興味があるようで、「どんな所に泊まるのか?」「白い服は必ず着ないといけないのか?」など聞かれました。 ちょっとお遍路については調べておこうと思いました・・・と言っておきながら調べませんでした(苦笑)。 この2人組のオッちゃん達は大変落ち着きがなく、1人は日本の時代劇(おそらく「将軍」)のセリフを真似て私達を爆笑させてくれます。 夕食は、スーパーで冷凍の浅利のような貝が売られていたので、ワインで蒸し煮にして、パスタソースと合わせて食べました。 中々美味しかったです。 又、やってみようと思いました。 時には高速道路の上を渡る 古代の水道橋のような建造物の間を高速が通る 新サンタ・クララ修道院(本日の宿) 新サンタ・クララ修道院から対岸の旧市街を望む 橋を渡ってコインブラの旧市街へ バーガーキングでランチ 旧サンタ・クララ修道院 旧サン...