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サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/11 2日目

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サンチャゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/11 2日目 → Vila Flanca de xila(ヴィア フランカ デ シーラ) 気温  〜21℃位 距離  8km 歩行時間  10:30 - 12:30 本日の宿:   Vilatejo  ※ Google Mapが開きます 宿のGoogleストリートビュー  :1階のオレンジ色の屋根瓦の扉が宿の入り口です 昨日、歩き過ぎて疲れたので、今朝はゆっくりしようということでのんびり朝食をとった。 ・・・と優雅に言ってみたが、昨晩の残り物のピザを食べただけ。 とりあえずは8km先のvila franca de xilaを目指し、その先まで歩くかは昼ご飯食べながら決めようということで歩き始めました。 Vila Franca de xilaに着いたのが12時半頃。 次に宿の有るのは20km先のAzambujaです。 ハンバーガーを食べて、ペプシを飲んでいると、今から20km歩くのはキツイ気がして来たので、本日はここで打ち止めと決めました。 テージョ河沿いを歩く 今日はこんな気持ちの良い河沿いの道も歩きましたが、交通量の多い道路も歩きました。 こちらの一般道では大型トラックもビュンビュン飛ばして走っています。 日本だと一般道は混むので、トラックは高速道路を通ることが多いと思いますが、こちらでは下道をガンガン走ってます。 謎の考えるおじさん この銅像の愛嬌のある顔つきのおじさんについて帰国後に調べました。 アルバロ・マヌエル・ソアレス・ゲラ(Álvaro Manuel Soares Guerra、1936 - 2002年)は、ジャーナリスト、外交官、ポルトガル人作家。 彼は新聞「A Luta」の創設者であり、ストックホルムのポルトガル大使でした。 (wikipediaより) とても有名な方でした。 彼のことを調べている最中に面白い記事を見つけました。 私がポルトガルで一番嫌いな町。アルブフェイラが終わってる5つの理由【近郊へのアクセスは良いんだけど…】 | Ça voir! -さぼわーる- (ca-voir.com) ポルトガルで「AL(アル)」で始まる地名には、イスラム支配の歴史があるんですね。 スペインのアルハンブラ宮殿もそうなのかな? セットで4.95€(1人分) ...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 4/10 1日目

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サンチャゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/10 1日目 → Alberca do Ribatejo(アルベルカ ド リバテホ ) 気温  〜24℃位 距離  32km 歩行時間  7:30 - 18:00 本日の宿: Alfa 10 宿の場所  ※Google Mapが開きます 宿付近のGoogleストリートビュー いよいよ本日から歩き始めます。 18km先に有ったAlpriateアルベルゲがcloseしている為、30km先のAlberca do Ribatejoの宿を目指して歩き始めました。 この日は道に迷ったりして恐らく40km近く歩いたのではないかと思います。 初日でまだ体が慣れていないということもあり、この日が今回のカミーノの中で一番きつい日となりました。 フランス人の道も初日が一番きつい試練の道ですが、ある意味、この初日を乗り越えれば後はどうにかなるという事でもあるかと思います。 ポルトガルの道は平たん、楽、初心者向けという話をネットで見聞きしていましたが、そんな事全然無かったです。 ポルトガルの道を歩き通して分かったのですが、ポルトガルの大き目の街は、丘の上とか、山の上とか、平地よりもむしろ高い場所にある気がします。 日本だったら、山の上ではなく平地の方に街があるんですけどねえ。 なので、結構上がったり下がったりがありました。 初日も最初は坂の多いアルファマ地区を行ったり来たり、上がったり下がったり、中々大変でした。 感覚的には、リスボン中心部を脱出する1時間ほどは、高尾山1号路位きつかったです。 いざ出発! 早速、道に迷う 遠くにバスコ・ダ・ガマ橋を望む リスボン水族館の横を通ってテージョ河沿いを進みます。 リスボン水族館は過去に世界の水族館ランキングで一位に輝いたことがある位人気の水族館だそうです。 時間があれば寄ってみたかったです。 ちなみに世界には500館程の水族館があるらしいですが、そのうちの115館が日本にあるらしいです。 日本人、どんだけ水族館が好きなんでしょう。 この辺りは万博の跡地で、上をゴンドラ(高さ145m)が通っています。 このゴンドラからの眺めがまた素晴らしいそうです。これも乗ってみたかった。 道の先には見えるバスコ・ダ・ガマ橋は、 ヨーロッパで最も長い橋で全長17.2km! やっと巡礼路ら...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 4/9 リスボン観光 2日目

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サンチャゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/9 リスボン観光 2日目 リスボン観光 その2 1.   ジェロニモス修道院 2. 「ベロン」のエッグタルトを食べる 3. 「ベレンの塔」 4. 「発見のモニュメント」 ************************************************************ ジェロニモス修道院 ( Mosteiro dos Jerónimos )は、世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産のひとつである修道院です。 ここにはバスコ・ダ・ガマの棺が納められています。 マヌエル様式の最高傑作ともいわれ、大航海時代の富をつぎ込んで建築されたということです。 マヌエル様式というのは、15,16世紀にポルトガルで流行った建築様式で、大航海時代のモチーフ(船、錨、海藻、インド大陸・アフリカ大陸の風物とか)が建物の装飾に使われているそうです。 この時代、ポルトガルは「いけいけどんどん」だったんでしょう。 付近には同じく世界遺産である ベレンの塔 や 発見のモニュメント があります。 エッグタルト発祥の店「ベレン」も、この近くなのでまとめてお試し出来ます。 まずは ジェロニモス修道院から行ってみます。 ジェロニモス修道院 ジェロニモス修道院 ・・・いきなりの大行列・・・ 建物の前には修道院の入り口から延々と入場を待つ人の行列が続いています。 入り口前の掲示板 本日、日曜日は「聖なるミサ」が、1日4回行われるようです。 そして、一般の観光客はミサの合間の時間限定で内部を見学できるようです。 本日は入場料は無料。 しかし、10:00 - 10:25 とか25分しかないのに、その間に入場させて再び10:30から始まるミサのために観光客を退場させるとか出来るんかな? 掲示板によると14:00 - 18:00も内部見学できるようなので、その時間帯を狙って再び、ここに来てみようと思います。 ということで、ベレンの塔へ。 ベレンの塔 元はテージョ河を行きかう船の監視用として建てられ、その後は船の通関手続きや灯台として使われた建物 1515年着工で1520年完成 ここも行列が出来ていたので、外から見学。 当時は街灯なんて無かっただろうから、夜はこの塔に灯りが点いてきれいだったでしょうね。 しかし、そも...

サンティアゴ巡礼【 ポルトガルの道 】4/8 リスボン観光 1日目

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サンチャゴ巡礼【 ポルトガルの道 】 2023/4/8 リスボン観光 1日目 リスボン観光 その1 リスボンはポルトガルの首都で、 人口は、54万6千人(2023年2月時点) 首都なのに少ないですね。 面積は、85平方キロメートル。 江戸川区と葛飾区を合わせた位。 ところで、マドリードの空港の入国審査で居住地の人口を質問されました。 入国審査官らしからぬニコニコ笑顔がキュートなお兄ちゃん。 「Fukuoka? Big city (大きい街)? Small city(小さな街)?」と聞かれたので、うーんと考えて「Middle city (中くらいの街)と答えたところ、 今度は「How many(何人くらい)?」と。 まさか入国審査で福岡の人口を聞かれるとはw お兄ちゃんの個人的興味やんw  入国審査、退屈なんでしょうね。 福岡県の人口約500万を英語で表すと・・・難しい。 入管のカウンターに指で「5」と書いて、後ろに0を付け足していくと、 「Wow!Big City !」と驚かれました。 ちなみにマドリードの人口は325万だそうです。 マドリードの入国審査では入国・滞在の目的や旅行期間の他に、居住地の人口について質問される場合がありますので、あらかじめ答えを準備しておきましょう(笑) さて、本題のリスボン観光です。 1. オープントップバスでリスボンの有名どころをぐるっと見学 2. リベイラ市場で昼食 3. アルファマ地区 3. リスボン大聖堂 4. サン・ジョルジュ城 5. サン・ヴィンセント・デ・フォーラ教会 ************************************************************ まずはオープントップバスでサクッとリスボア市内の名所を巡ってみます。 バスの乗り降りは各名所で出来ますが、今日は一通りバスの中から眺めて、興味を惹かれる場所は又あらためて訪れるつもりです。 Yellow Bus の基本のルートを選択しました。 各座席に設置されたオーディオ・セットで日本語のガイドが聞けます。 イヤホンは、チケット購入時にもらえます。 リスボンのバスツアー Yellow Bus のルート 発見のモニュメント 「発見のモニュメント」 には大航海時代の立役者の像が刻まれています。 有名どころとしては、バスコ・ダ・ガマやフランシ...