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カミーノ巡礼 冬の道 1日目|ポフェラーダ → ビジャビアヘ(距離・所要時間・ルート詳細)

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2026年1月8日、 ポフェラーダ( Ponferada) から  ビジャビアヘ( Villaviaje)まで約16kmを歩いた、カミーノ巡礼(スペイン巡礼)「冬の道」1日目。ルートの特徴と注意点をまとめます。 ■ 今日のルート 距離:16km 天気:曇り 気温:1.3℃ - 7.6℃ 時間:14:00 - 18:00 ■ はじめに 本日は歩きの初日。 マドリードからバスで移動後、スーパーで買い物、観光案内所で「冬の道」最初のスタンプを押してもらって出発。 この日歩いたルート(3D動画) ※PCで表示されない場合は、再読み込み(F5)すると再生できることがあります。 ■ 一日の記録 8:15にMoncloaのバスセンターからPonferadaに向かうバスに乗るため、7:35に宿を出た。 前日に日本カミーノ友の会のボランティアの方から、 Moncloaのバスセンターは地下にあってメトロ 3号線のMoncloa駅に隣接しているので、地上からは分かりにくいので、まず メトロ Moncloa駅に入るよう にアドバイスを受けていたので、すぐに見つけることが出来た。 本当はもっと早く出発する予定だったが、韓国人の巡礼者と巡礼話に花が咲き遅くなってしまった。 彼はマンゴージュースとヨーグルトを分けてくれた。 ありがたい。 Ponferadaには13:10着。 観光案内所でスタンプを押してもらい巡礼スタート。 今日の宿の近くには、スーパーやレストランは何も無いので事前に購入しておく必要あり。 Ponferada のスーパーで食料と水、ビールを購入した。 750ccの水と缶ビール、食料など荷物が重い。 着込んでいるので寒さは感じない。 ポンフェラダを過ぎるとすぐに山道に入り、ずっと冬枯れの山の中を歩いた。 途中で巡礼者に出会うことはなかった。 オフシーズン、しかもマイナーな「冬の道」なので巡礼者が少ないのは想定していたが、実際に一人も歩いている人がいないとは。 寂しい。。。 冬枯れの道だし。 宿の手前1.5kmは石がごろごろの上り坂がだらだらと続き、かつ登るほど風が強くなってきた。 だんだん暗くなってくるし… 犬に吠えられながらやっとの思いで宿に到着。 何でこんな所に宿建てたと? 今日は宿に私1人かと思ったが、もう1人いた。 デンマーク人の70代の地質学者の女性、イーダ。 フ...

カミーノ巡礼 冬の道 出発編|日本→スペイン(行き方詳細)

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2026年1月6日、冬のカミーノ巡礼(スペイン巡礼)、日本(福岡)からスペイン(マドリード)までの行き方と、マドリードの空港から初日のアルベルゲまでの行き方の詳細をまとめました。 今回は冬に「冬の道」「フィステーラとムシア」を歩きました。 「冬の道」はPonferradaからA Laxeまで続き、その後は「サナブレスの道」に合流する。 「フィステーラとムシア」はサンチャゴ・デ・コンポステーラに到着後、多くの巡礼者が訪れるガリシア地方の最西端。 冬の道(gronze.comより) フィステーラとムシア(gronze.comより) 1/6出発 1/28戻り 東方航空利用 福岡→上海→温州→マドリード 機内食は美味しい時と美味しくない時の差が激しいし、映画も本数少ない上に英語と中国語字幕だけだけど、往復10万円切るのは魅力。 中華系の航空会社の飛行機はロシアの上空を飛べるので、ヨーロッパ系の航空会社よりも飛行時間が短く、燃料費も安くなるそうだ。 これはロシアによるウクライナ侵攻に対してEU諸国がロシア機の自国上空飛行を禁止したことへの対抗措置として、ロシアがEU・欧米系航空会社のロシア上空通過を禁止したため。 しかし、中華系航空会社ならではのリスクも有る。 いわゆる高市発言の影響で、当初予約していた帰りの上海⇒福岡便は欠航となってしまった。 しかも福岡を出発する当日まで気が付かなかったのだが、スペインから東方航空の福岡支店に直接電話をしたら、すぐに別便を手配してもらえた。 もちろん日本語でOKです。 さて、さて・・・ 上海行きは3✖️3席の小さな飛行機 通路側の席を予約しておいたが、お隣のご夫婦が恰幅が良すぎてすごく圧迫感があった。 途中で軽食と水のペットボトルが配られたが、ご主人の方はお腹出過ぎててテーブルをちゃんと広げられない。 嫁の方は軽食食べた後に、おもむろにチクワを取り出して食べていた。 日本の味、気に入ってもらえたかな? 冷たかった さて、上海空港に到着 福岡空港の東方航空カウンターで、「上海に着いたらこのシールを服に貼って下さい」と言われていたシールを貼る。 これがトランジット客の目印になるのだ。 「トランスファー」の案内に従って移動。 アライバルカードを書く。 空港内に掲示されているQRコードを読んでネットで登録することも可能。 手荷物検査場でモバイルバッ...

ソウル 3日目 5/5

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  旧ソウル駅 【本日の予定】  ソウル観光 + 帰国 午前中に観光して午後の飛行機で帰国 ・ ソウル駅都心空港ターミナルで、帰国便の登場手続き、出国審査、荷物も預け入れを済ませる ・ ソウル路7017を歩いて南大門市場へ ・南大門市場で朝食 ・ 明洞大聖堂 ・明洞散策 帰国便は15:00発なので、午前中は観光とお土産購入をする。 荷物が邪魔なので、まずは ソウル駅都心空港ターミナルで、帰国便の登場手続き、出国審査、荷物も預け入れて身軽になる。 ※ ソウル駅都心空港ターミナルについては「ソウル旅の準備と反省」の下の箇所をご覧ください。 【ソウル駅→仁川国際空港のA'REX(空港鉄道)のチケット購入】 早朝6時半頃、ホテルを出発して地下鉄でソウル駅へ。 朝、7時過ぎに行くとこれくらいの人数が並んでいた。 GWの最終日前日なのでもう少し人が多いかと思ったがそうでもなかった。 航空会社毎にチェックインカウンターが分かれている。 チェジュ航空以外はそんなに人は並んでいない。 ※日や時間によって行列の長さは大きく変わるようです。 8時半や9時に行ったら1時間待ち、2時間待ちだったとかもあるそうです。 ■注意! A'rexの席が満席でお目当ての時間の列車に乗れなかったという人も沢山いるらしいので、A'rexの乗車券を予約したら、席まで押さえておくことをお勧めします。 手荷物を預けると下のようにカードを渡される。 預けた手荷物に問題が有れば呼び出されるので、カードに記載された時間までしばし待つ。 呼び出されなかったので、すぐお隣にある出国手続きエリアで出国手続きも済ませる。 ソウル駅都心空港ターミナルに到着して、全ての手続きを終えるまで約35分。 そして、いざ最後の観光へ。 まずは一旦、駅の外に出て旧ソウル駅の方に向かう。 ソウル駅はとても広い。 構内をさまよう。 次回は列車で韓国の田舎の方に行ってみたい 駅のキオスクでおでんのようなものを売っていた。 旧ソウル駅 ■ 文化駅ソウル284(旧京城駅舎) ■ ソウル路7017 ソウル路7017(Seoullo 7017)は、以前は自動車が走っていた旧ソウル駅前の高架道路(1970年開通)を、2017年に“空中の散歩道”へと再生した人気スポット。 高架道跡が緑豊かな遊歩道へと生まれ変わり、ソウル駅周辺の交通...